骨盤底筋体操で過活動膀胱(尿もれ)を防ごう

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骨盤底筋体操(こつばんていきんたいそう)は、骨盤低筋群を鍛えることによって、過活動膀胱や腹圧性尿失禁等の病気に対応する「行動療法」と呼ばれる運動になります。

骨盤低筋群とは、骨盤の底にある、恥骨から尾骨までの間の臓器を支えている筋肉群です。

この骨盤低筋群には、尿道を締める筋肉も含まれています。

ですから、この骨盤低筋群を鍛える骨盤低筋体操を行うことにより、尿もれを防ぐことが出来るようになるのです。

 

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骨盤低筋体操のやり方

骨盤底筋運動の基本的なやり方は、仰向けに寝、足を肩幅に開きひざを立てた状態で行います。

  1. 全身の力を抜き、肛門と膣を意識してぎゅっと締め、その状態を3秒~5秒ほどキープ、その後ゆっくりと緩めていきます。
  2. これを、ある一定回数繰り返すだけの簡単なものです。10回で1セット、1日10セット行います。

この運動を毎日繰り返すだけで、早い場合で2~3週間・・・・遅くとも3ヶ月後には結果が出ると思います。

この骨盤底筋体操きちんと出来ているかの簡単な確認方法としては、自分で膣の中に指を

入れ、膣を締めた時に指が圧迫されれば、問題ありません。

病院でも確認することが出来ますが、この場合は当然ですが、お金がかかります。

骨盤底筋運動の一番のメリットは、薬を服用することなく、尿もれを緩和できることです。

また、骨盤底筋体操と併せて肥満気味の方はダイエットを行うと一層効果があります。

この骨盤底筋体操は、基本仰向けで行いますが、椅子に座ったり、立った状態でも行うことができます。要領は、仰向けの場合と同様です。

つまり・・・忙しい現代人でも、通勤電車の中やオフィスでのちょっとした時間で続けられるということです。

これは嬉しいですね。

ヨガで骨盤低筋を鍛える方法

体操ではありませんが、ヨガにも骨盤低筋を鍛える方法があるみたいです。

やり方の動画がありましたので紹介しておきますね!

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