CentOS6.3でftpにrootを許可する時にやったこと

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ftpがうまくいかない!

社内で使っている、社内サーバーにWPをインストール。テーマをアップロードしようとしたら、ディレクトリのパーミッションエラーでアップロード不可。

そこでroot権限でFTPを使用して、ファイルをアップロードさせるため、サーバー側で定義変更しました。その覚え書きです。

ftpusers・user_listのバックアップ

まず、変更を加えるftpdの定義ファイルをバックアップ。cpコマンド(コピーコマンド)に-pオプションをつけると、タイムスタンプ等の属性を全て引き継いでくれます。

ftpusers・user_listの変更

バックアップが終了したら、「ftpusers」「user_list」の2つの定義ファイルを編集。ファイル内に記述してある「root」をコメントアウト(例ではviエディタを使っています)

ftpサーバー(vsftpd)の再起動

最後に、定義した内容を反映するために、ftpサーバを再起動します。

おまけ・・・CentOSのバージョンを調べるために使ったコマンド

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