世界一受けたい授業で紹介された骨盤矯正ストレッチ

a0003_001652-200x300世界一受けたい授業は、健康を意識している人に色々な情報を提供していますが、骨盤矯正ストレッチの方法についても過去2回ほど放送されています。

1回目は、

骨盤矯正ウォーキング法によるダイエット方法

2回目は、

骨盤矯正(体の歪み)に効くストレッチ

「シェーストレッチ」による腰痛改善方法です。

いずれも、首都大学東京・健康福祉学部・理学療法学科教授 竹井仁先生による講義でした。

それぞれの放送内容の要約および骨盤矯正ストレッチの方法について説明しますね。

世界一受けたい授業-骨盤矯正ウォーキングによるダイエット

間違った姿勢で、ウォーキングを行っても、代謝があがらず、ほとんどダイエット効果は望めないそうです。

世界一受けたい授業では、正しい姿勢でウォーキングするために、まずは、自分がどの骨盤の歪みに該当するのかを調べる必要があると言っていました。

タイプな大きく分けて2つです。自分がどちらに該当するのかチェックするには・・・

(1)壁から約3cm手前に立つ。この時の姿勢は普段どおりの姿勢です。
(2)その状態のまま壁に背中をつける。
(3)腰の後ろに手を入れて簡単に入るか、それとも入りにくいかチェック。

骨盤がふんぞり型の骨盤矯正ウォーキング法

ふんぞり型の場合、腰と壁の間に大きな隙間が開いており、その隙間に手が容易に入ります。

つまり骨盤が後ろに傾いている状態になっているワケです。

1・ひざを高く上げて歩く(ひざが足の付け根と平行になるくらい)
2・腕を大きくふる
3・ひざを高く上げると、背中が丸まりやすい。そうならないように意識して上半身をまっすぐに保つ

骨盤おじぎ型の骨盤矯正ウォーキング法

おじぎ型の場合、腰と壁の間に隙間がなく、その隙間の手がほとんど入らない状態です。

つまり骨盤が前に傾いている状態になっているワケです。

1・お尻の筋肉を意識しながら、お尻に力を入れ、かかとからしっかり着地する
2・上半身がふんぞり返ってしまわないよう、おなかにしっかり力を入れる。アゴをひく
3・腕を後ろに大きく振る。

ちなみに・・・正しい姿勢の場合は、首、肩、腰の3点が壁につき、壁と腰の間に手の平1枚分が入る程度の隙間が空きます。

世界一受けたい授業-骨盤矯正ストレッチによる腰痛改善

腰痛の主な原因は、生活習慣(普段の姿勢)による、骨盤のゆがみが、主な原因です。

この骨盤のゆがみを矯正するためのストレッチが「シェーストレッチ」という名前で紹介されました。

シェーストレッチのやり方

世界一受けたい授業で紹介されたのが、IKKOさんの場合で、左の骨盤が上がっている時のものでした。

(1)椅子の背に右の骨盤を付けて立つ。その際、右足に体重をかける。

(2)左足を右足の前に出してクロスさせる。

(3)そのまま左手を上に挙げて体全体を右側に傾けるようにしてストレッチする。

これを、1回30秒2~3回繰り返す。

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